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「みんなで頑張る」ことの意味

2026-07-03
カテゴリ:特進コース
【特進コース】
特進コース3年生と芸術創造コース3年生の教室の間には、自習スペースがあります。
(勝手に作ったものですが…(笑))
 
考査前の放課後。
特進コースの1年から3年の教室だけでなく、芸術創造コースも、この自習スペースも、友達同士で教え合ったり、先生に教えてもらったり…活気があります。
 
礼法室前で特進コースの下田さん・小川さんたちが「ブツブツタイム(声に出して暗記)」をしているなか、数学をしているのは3組の岡部くん。
特進コースの水本さん、岡本くんと一緒に勉強中。
水本さんから、数学の解き方を教えてもらっています。
 
その横で、角谷先生に英語を教えてもらっているのは、3組の森山さんと山下くん。
後ろでは、これまた3組の永野さんと佐藤あかりさんが英語の勉強中。
 
教室では、理数系が得意な荒井くんが、舛岡くんに数学の解き方を伝授中。
 
そして教室前では、週末にある英語検定の2次試験に向けて林田くんが面接の練習中。
わざわざ松永先生が来てくださって、丁寧に指導してもらっています。
 
特進コースだけが、勉強を頑張っている訳ではなく、
部活動生だけが、放課後頑張っている訳ではなく、
部活動生意外だけが、検定を頑張っているわけではない。
 
周りの頑張りを知ること。
これが、自分を見つめるきっかけになる。
 
「あの子がこれだけ頑張っているのだから、自分も…」
「この先生がこれだけ教えてくれるから、次の検定こそ…」
 
そういう経験から、大きく力を伸ばした子達を沢山見てきたので、担任はできる限り学校での勉強を大切にして欲しいと思っています。
 
もちろん家でも頑張れると思いますが、やっぱり…
お互いに頑張る姿を認め合う。
そして、自分の頑張りに繋げる。
それって、学校だからこそできることだと思うのです。
 
木曜日から始まる期末考査。
1年生も、2年生も、3年生も、特進コースだけでなく、みんなで頑張りましょうね。
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