本文へ移動

「挑戦」とは挑み続けること

2026-06-03

 月曜日、男女バドミントン、シングルスの準々決勝がありました-

 

 男子は、岡部周柚、福山士道、女子は財津梨央、森山葉叶、水本芽衣菜の5名が試合に挑みます。実力伯仲ですが、何としても学校対抗戦での雪辱をと意気込んで会場に向かいました。ただ、さすがに準々決勝ともなるとレベルが高い。当たり前ですが、そう簡単に勝たせてはくれません。八代東との対戦、福山も声をあげ、ほとばしる気合を込めてがんばりましたが、惜しくも敗退。追われる側の岡部。岡部の試合もフルセットまで持ち込みましたが、最後は、ぎりぎりのショットが入らず悔しい負け。崩れ落ちる岡部の姿・・・言葉もありません・・・女子の財津、森山、水本もフルセットまで競り合い、取ったり取られたり、まさにシーソーゲームを繰り広げます。3人とも必死で食らいつきましたが、相手の驚異的な粘りにあい惜敗。やはり、相手も強い。男女とも準々決勝、準決勝、決勝ともなると、極限のプレッシャーの中で、まさしく心技体が試されます。勝てるのでは・・・と思っていただけにほんとうに残念でした。

 

「挑戦」とは挑み続けること-

 

結果が出ようが出まいが、挑み続けること自体に価値がある。人生も同じだと思います。逃げたいとき、避けたいとき、それでも勇気を持って挑み続ける。人生という大きな物語から見れば生徒達は、ものすごくハイレベルな舞台で、生きることの意味を、その厳しさを、身をもって学んでいるのかもしれません-

 高校総体、そして総文祭。この期間中、わが校だけではなく県内のたくさんの高校生のひたむきに頑張る姿を各所で見ました。心から感動しました!わが校の顧問の先生方、そして生徒達はもちろんですが、そんなすべての高校生に感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。

 

TOPへ戻る