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学校が「コミュニティ」であるために

2026-05-07

 もっと学校は社会に開かれていかなければならない。文部科学省も、有識者と言われる人々も、ずっとそんなことを言ってきました。でも、実際にどうでしょうか-

 

 5月1日夕方、熊本中央高校の後援会合同学級委員会がありました。「父母参加」を大切にする学校にとって、とても大切な会合であり機会です。会議の冒頭、森後援会会長はおっしゃいました。

「子ども達の成長のため、楽しく(・・・)一緒にがんばっていただけたらいいです。それだけです。」短い言葉でしたが、大切なことを語っていただいたと思っています。中央の後援会は楽しい。教師も父母の皆様も、子ども達の成長を期待する。そのためにともにがんばる。これ以上に楽しいことはない、と。

 

学校が「コミュニティ」であるために-

 

 熊本中央高校は、生徒達、教師、そして父母の皆様、卒業生など多くの方々の「コミュニティ」でありたいと願っています。いろいろな人たちがいて、その思い、熱意、やる気、意見そのすべてを生徒達の成長につなげていきたい。これからの学校のあるべき姿だと思っています。この日、全学年の学年委員さん、令和8年度後援会執行部の皆様が決まりました。ありがとうございました。ただ、肩書、役割にかかわらず中央愛にあふれた多くの皆様の声は、必ず学校に活かしていきます。後援会の皆様、本年度もどうかよろしくお願いいたします。

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