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一生懸命、たくさんの笑顔、そして感動

2026-04-30

「中央の体育祭にもう参加できないと思うと悲しいです。」-

 ある後援会のお母さんの言葉です。熊本中央高校の体育祭は、多くの人の心を動かし、多くの人に元気と勇気と感動を与えています。

「いやいや、来年も参加されいいですよ~」とわたし

「えっ、ほんとうにいいんですか?」とお母さん

 感動的な光景がたくさんありました。1・2年生全員が参加したフォークダンス。2年生が1年生を丁寧にアテンドし、まとまりのあるのどかなダンスを見せてくれました。みんな優しいし温かい。そんな微笑ましい場面がある一方で、あくまで「勝ち」にこだわる中央生。特に「心を1つに」では、優勝宣言をしていた3年5組が、その言葉通り、一致団結して優勝を勝ち取りました。クラス対抗の長縄でも、3年9組が174回という信じられない回数。朝からの練習が功を奏したようです。毎年盛り上がりを見せる「俵持ち」3年8組増田政鷹が3連覇。いやいや、すばらしい。その執念と気迫、そしてプライド。かっこよかったです。

 

一生懸命、たくさんの笑顔、そして感動-

 

 生徒会長の高木朝日が、閉会式の挨拶の中で、一生懸命という言葉を使っていました。中央の体育祭には一生懸命がたくさんある。たとえ勝とうが負けようが、どのプログラムにも一生懸命があふれていた。その純粋さ、美しさ、ひたむきさ、そんなたくさんの姿が、保護者の方々、われわれ教師、そして生徒達に歓喜と感動を与えてくれたと思います。結果は、3年生が優勝しましたが、はじめて参加した1年生、そして2年生、ほんとうに清々しい姿を見せてくれました。ありがとう!

 

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