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指導者の情熱と生徒達の思い

2026-02-13

 2月11日の祝日に、女子バドミントン部が宮崎の日章学園さんと本校体育館で練習試合を行いました。入試前で人気がなく静まり返った校内、けっして広いとは言えない本校体育館に、若々しい声と清々しい熱気がこみあげています。生徒達が挨拶に来ます。

「いいからいいから・・・こっそり来ているから・・・」とわたし。

 しばらくすると、顧問の橋本麻衣子の登場です。練習試合とは言え、ジェスチャーを交えながらいつも通り熱心に指導します。「それでいいんだよ、それで・・・」いい光景だなと思いました。

 

指導者の情熱と生徒達の思い-

 

 その後、橋本麻衣子と話をしました。バドミントンをするために熊本中央高校に来た生徒達。勝って当たり前、勝てないならなんだと思われる・・・でも、そう簡単ではない。生徒達の思いを支え続ける指導者の情熱があって、厳しい鍛錬の日々がある。勝利というたった一瞬のために青春のすべてを賭ける。そんな話を聞いていると涙が出てきました。いい話、いい光景を見て、自分もがんばらないと、とあらためて思いました。

 遠方より練習試合に来ていただいた宮崎日章学園の先生方、そして生徒のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

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