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たった1枚の写真に込めた思い

2026-02-05

 令和7年度熊本県高等学校文化連盟写真専門部後期写真コンテストに、わが校から3名、2年生の村上心菜(作品は『きいろい秘密の場所』↓中央)さん、1年生のアンブローズ桃子(作品は『月面到達』↓左)さん、江頭和樹(作品は『陽光の下』↓右)君が優良賞を受賞しました。事前に、写真部顧問の岡本先生から紹介と細かいレクチャーを受け、わくわくしながら熊本城ホールに向いました。

 

たった1枚の写真に込められた思い-

 

を想像します。なるほど、だから月面着陸なんだな、とか、秘密の場所ってどこだろう、とか、どうしてきいろなんだろう、とか、どうして陽の光の下が蛙なんだろう、いや、蛙ではないといけない理由があるのだろうか等々・・・はじめて写真部の写真を目にした数年前には、まったく想像できたなかったことが想像できるようになりました。わたしも成長しています。

 学校は、世の中と違って商業主義にとらわれることがありません。はっきり言えば、そういう世間のものさしではなく、生徒達の「やりたい気持」が文化を創る。そして、その文化がどう花開くのか誰にもわからない。熊本中央高校は、写真部に限らず生徒達の「やりたい気持」が創り出す文化を、心から応援したいと思っています。

 3人の生徒達の写真、よければ熊本城ホールでじかに見てもらえたらと思います。

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