誰も否定しない学校
2026-01-26
生徒会主催、本校初の『3年生を送る会』をやりました-
午前中の本校体育館での催しは所用で見ることができなかったのですが、午後から県立体育館で行われた生徒会企画では、1年生、2年生、3年生が混成のチームを作り、ジャンケン列車、クイズ大会、玉入れ、綱引きといった生徒会が準備したゲームなどに一心不乱に取り組んでいました。今の中央の雰囲気を象徴するいい光景です。
さて、先日、この会で『加寿美の主張』をすると聞いて、生徒会担当の一宮先生に
「これって、教員は出ちゃだめなの?」と尋ねました。だって、生徒達ばかり主張して、教員は主張しない・・・それは何か悔しい・・・
「いいですよ~」と許可を得て、楽しみにしていました。もちろん、ノープラン、何か特別主張したいことがあるわけではないのですが、勢いで出たいと言ってしまいました。わたしは、こういった企画は基本的に大好きなんです。若者はもっと声をあげないといけない。まあ、わたしは若者ではありませんが、気持ちは若者に負けません笑
誰も否定しない学校-
ここ最近、教育現場での暴行動画が巷に出回っています。暴力という卑劣な手段で他人を否定する。そういったあからさまな姿に、わたしもショックを受けています。自分を否定しないこと。そして、他人も否定しないこと。生徒達に訴えました。ほんとうの教育は、そうあるべきとわたしは思います。全校生徒に問いました。「誰も否定しない学校・・・理想と思う?いや、自分達ならできると思う人、拍手して~」そんなわたしの呼びかけに、たくさんの拍手。「ありがとう!」
いい一日になりました。企画から準備とがんばってくれた生徒会、そして関係の先生方、ほんとうにお疲れ様でした。




